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タイの運転免許証|更新方法|必要書類から当日の流れまで全て解説【2025年最新版】

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「タイの運転免許の更新、なんだか面倒そう…」
「言葉も不安だし、手続きが複雑だったらどうしよう…」
そんなふうに、更新前から不安になっている方も多いのではないでしょうか?

でも、安心してください!
タイでの運転免許証の更新は、意外と簡単で費用も安く、必要な書類さえ揃えておけば、スムーズに完了できます。

本記事では、

✅ タイの運転免許更新に必要な書類
✅ 更新手続きの具体的な流れ
✅ 実際に現地で更新して分かった注意点やスムーズに進めるコツ

など、これを読めば不安ゼロで更新に臨めます!
ぜひ最後までチェックして、安心して更新手続きを進めてくださいね!

目次

タイの外国人向け運転免許証基本情報

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タイの運転免許証は一度取得してしまえば、日本と同じように更新手続きを行うことで長期間使用できます。

期限が迫っている人

タイの運転免許証は、外国人が取得する場合、最初は「仮免許(Temporary Personal Driving Licence)」として発行されます。
この初回発行の免許証の有効期限は2年間です。

その後、更新手続きを行うことで、有効期限5年間の通常免許へ切り替わります。
つまり、

  • 初回取得:有効期限2年(仮免許)
  • 更新後:有効期限5年(通常免許)

という流れになります。

この免許制度は外国人向けの制度であり、タイ国籍の方の運転免許制度とは仕組みや有効期限が異なります。
タイ人の免許と同じ条件ではない点には注意が必要です。

※期限が切れる90日前から更新手続きが可能です。

期限が切れてしまった人

有効期限が切れてしまった場合でも、期限切れから1年未満であれば、通常の更新手続きで更新が可能です。

ただし、有効期限が切れてから1年以上経過している場合は注意が必要です。

この場合、筆記試験や実技試験の受験が求められることがあり、手続きの負担が大きくなる可能性があります。

スムーズに更新するためにも、できるだけ有効期限内、もしくは期限切れから1年以内に更新手続きを行うことをおすすめします。

注意点として、運転免許が失効すると事故時に保険が適用されないため、有効期限が切れる前に必ず更新手続きを完了しましょう。

更新の流れ

更新手順は以下の簡単なステップで進められます。

  1. 必要書類の準備
  2. 希望する陸運局へ出向き、更新の事前予約を行う
  3. 予約当日に再度事前予約した陸運局へ訪問し、更新手続きを実施

運転免許更新手続きの場所

タイの運転免許の更新は、全国の陸運局(Department of Land Transport: DLT) で行うことができ、バンコク市内にも、運転免許の取得や更新ができる陸運局が数ヶ所あります。

中でも外国人の利用が多いのは、チャトゥチャック陸運局(バンコク陸運局エリア5)とプラカノン陸運局(バンコク陸運局エリア3)です。

お住まいの場所にもよりますが、個人的には、チャトゥチャック陸運局は混み合うため、プラカノン陸運局がおすすめです。


 

チャトゥチャック陸運局(バンコク陸運局エリア5)

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