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【2026年1月最新版】タイの生活費・物価は本当に高い?移住者目線でリアルに解説

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「最近、タイも物価が上がってきてるって聞くけど、実際のところどうなの?」
そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか?

タイといえば、親日的な雰囲気、美味しいご飯、そして何といっても“物価の安さ”が魅力の国。
旅行先としてはもちろん、移住先としても長年人気がありますよね。

でも実はここ数年、経済成長やインフレ、観光業の回復などの影響で、物価はじわじわ上昇中…。
「タイ=安い!」というイメージも、少しずつ変わってきています。

以前は格安で楽しめた屋台ごはんやマッサージ、手頃だったバンコクの家賃も、最近では値上がりを実感する場面が増えてきました。

特に都市部では、生活費が高くなったと感じる人も少なくありません。

では、2026年現在のタイの物価は本当に高くなったのか?
そして、今でもおトクに暮らしたり旅したりする方法はあるのか?

この記事では、バンコク在住の筆者がリアルな生活費事情や物価の変化、節約のコツまで、わかりやすくご紹介します。

タイ旅行を考えている方も、移住を検討中の方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

タイの物価は本当に上がったのか?

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「タイは物価が安い」と思っている人は今でも多いのではないでしょうか。

実際、私もタイに来る前は「屋台飯が40バーツ(約200円)で食べられるし、生活費も抑えられて貯金もできる!」と考えていました。

しかし、実際に訪れてみると、そのイメージとは大きく違っていました。

特にバンコクでは、高級ブランド店が立ち並び、QRコード決済や銀行アプリが普及するなど、日本以上に便利な場面も多いです。

高層コンドミニアムや高級レストラン、ホテルも増え、エリアやサービスによっては日本以上に物価が高いこともあります。

近年の経済成長や観光業の発展で、タイの物価は確実に上昇しています。

もちろん、ローカルなエリアでは安い食事やサービスも残っていますが、都市部や観光地では「タイだから安い」とは一概に言えません。

タイの物価上昇の背景

  1. 経済成長と最低賃金の上昇

タイ経済は着実な成長を遂げており、それに伴って最低賃金も年々引き上げられています。

たとえばバンコクでは、現在の最低賃金は1日あたり375バーツ(約1,875円)にまで上昇しました。
これに合わせて、飲食店のメニュー価格や住宅の家賃など、生活コスト全体も上がってきています。

  1. インフレと世界経済の影響

世界的なインフレや円安の影響もあり、日本円で換算するとタイの物価は以前よりも高く感じられます。

特に輸入品や外食の価格が上昇し、「タイは安い」とは言い切れない状況になっています。

  1. 観光業の回復と価格の高騰

コロナ禍からの回復により観光客が急増し、観光地のホテルやレストランの価格が高騰しています。

特にバンコク、プーケット、サムイ島などの人気エリアでは、宿泊費や飲食費が数年前と比べて大幅に上昇しました。

為替の流れ

下記のグラフは、2020年〜2026年1月現在における日本円(JPY)とタイバーツ(THB)の為替レートの推移を示しています。

Yen-THB-rate

直近5年間の為替レート:

  • 2020〜2021年は、1THB=約3.4円前後で比較的安定。
  • 2022年頃から円安が進み、1THB=3.7円台へ上昇。
  • 2023〜2024年はさらに上昇し、1THB=4円台に突入。
  • 22026年現在では約5円前後と、ここ数年で大きくバーツ高・円安へ。

    つまり
    👉 たった数年で、1バーツあたりの円コストが 約1.5倍 近くに上がっている。

    👉 同じタイバーツを使う生活でも、日本円ベースではかなり割高に感じる状況。

2026年現在、日本人のタイでの最低賃金は5万バーツとされています。

これを日本円に換算すると、2026年の平均為替レート(1円=約0.20バーツ)を基に約250,000円となります。

一方、5年前の2021年頃は、平均為替レートが1円=約0.2912バーツでした。
このレートで同じ5万バーツを換算すると約171,700円となり、現在と比べて約78,300円もの差額が生じています。

つまり、為替レートの変動により、同じ5万バーツでも日本円に換算した場合の価値は約5年間で約45%以上増加(約1.45倍)した計算になります。

ポイント

円安のため、タイでの生活費や旅行費用が実質的に高くなっている。
つまり、タイの物価が変わらなくても、日本円ベースで見ると滞在コストが上がっているということ。

この5年間で円の価値はタイバーツに対して約31%下落。
円安の主な理由は日本の低金利政策が続く一方、タイ経済の回復とバーツ需要増加。

旅行者・移住者が感じる変化

実際にタイを訪れた人や移住者は、どのように物価の変化を感じているのでしょうか?

バンコクのレストランは、日本とほとんど変わらない価格になった

ローカル屋台では今でも安く食事ができますが、主要都市にあるショッピングモール内のレストランやおしゃれなカフェでは、日本と同じか、それ以上の価格になることもあります。

たとえば、スターバックスのコーヒー1杯は約120バーツ(約600円)と、日本と大差ありません。

家賃が高騰し、バンコク中心部ではコスパの良い物件が減った

バンコクの中心部にあるコンドミニアムの家賃は、以前と比べて高騰しており、日本の地方都市と同じくらい、またはそれ以上の価格帯になっています。

家賃補助のない現地採用の日本人にとっては、人気のスクンビット周辺にある築浅のコンドミニアムに住むのが難しいのが現状です。

ローカル屋台や交通費はまだ安いが、物価は全体的に上昇傾向に感じる

タクシーや電車の運賃は、日本と比べるとまだ安いものの、少しずつ値上がりが進んでいます。
また、観光地の入場料などでは、外国人向けの料金がタイ国民よりも高く設定されている場合も増えています。

バンコクでの1ヶ月生活費

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バンコクは、タイ国内で最も物価が高いエリアです。
特にショッピングモールや観光地では、食事や宿泊費が日本と同等、あるいはそれ以上に感じることも珍しくありません。

タイでの生活費は、ライフスタイルや住むエリアによって大きく変わります。
節約すれば日本よりも安く暮らせますが、都市部や観光地では日本と同じか、それ以上の費用がかかることもあります。

生活費の主な項目と目安

こちらは、タイでの生活費を構成する主な項目について、節約型・一般的の2パターンに分けて、月々の費用をタイバーツ(THB)と日本円(円)で比較した表です。

項目節約型(月)一般的(月)
①家賃🇹🇭 6,000THB
🇯🇵 約30,000円
🇹🇭16,000THB
🇯🇵約80,000円
②食費・日用品🇹🇭7,000THB
🇯🇵約35,000円
🇹🇭10,000THB
🇯🇵約50,000円
③交通費・ガソリン代🇹🇭2,000THB
🇯🇵約10,000円
🇹🇭5,000THB
🇯🇵約25,000円
④光熱費・通信費🇹🇭1,000THB
🇯🇵約5,000円
🇹🇭3,000THB
🇯🇵約15,000円
⑤娯楽・交際費🇹🇭8,000THB
🇯🇵約40,000円
🇹🇭10,000THB
🇯🇵約50,000円
合計目安🇹🇭24,000 THB
🇯🇵約120,000円
🇹🇭44,000THB
🇯🇵約220,000円

頑張って節約すれば、月3万バーツ以下で生活することも可能ですが、一般的には、日本人の最低賃金と言われる月5万バーツ前後でやりくりしている方が多い印象です。

また、会社から保険費用のサポート等がない場合は、海外保険への加入も自己負担となります。

保険料はタイのローカル保険会社から日本の保険会社まで幅があり、補償内容によっても大きく異なるため、その分の費用も生活コストとしてしっかり考慮しておく必要があります。

タイの保険については、こちらの記事で詳しく解説しています。

生活費の内訳(詳細)

①住居費:家賃の相場

都心の高級コンドミニアムは、東京の家賃と変わらないほど高額になることもありますが、バンコクでもエリアを選んだり、築年数が古めの物件を選ぶことで、家賃をぐっと抑えることが可能です。

また、東京ではなかなか手が届かないような高層マンションも、上手に選べばバンコクでは比較的リーズナブルな家賃で住めるため、物件選び次第では、コスパの良い快適な住まいを手に入れることもできます。

住居タイプ家賃(月額)
高級コンドミニアム(2ベッド)🇹🇭40,000~70,000 THB
🇯🇵約200,000~350,000円
中級コンドミニアム(1ベッド)🇹🇭15,000~30,000 THB
🇯🇵約75,000~150,000円
格安アパート(スタジオ)🇹🇭5,000~10,000 THB
🇯🇵約25,000~50,000円

食費:外食 vs 自炊

タイでは外食文化が深く根付いており、ローカルな食堂や屋台を活用すれば、食費をかなり抑えることができます。

たとえば、1食70バーツ(約350円)のタイ料理を朝・昼・晩の3食すべて屋台で済ませた場合、1日あたり約210THB、1か月でもおよそ6,300THB(約31,500円)で生活することが可能です。

ただし、日本食レストランやショッピングモール内のレストランを利用する機会が増えると、その分コストは一気に跳ね上がります。

特にバンコクでは中〜高価格帯の外食が多いため、頻繁に外食をしていると、予算オーバーになりやすい点には注意が必要です。

項目価格
ローカル屋台の食事🇹🇭50~80 THB
🇯🇵約250~400円
フードコートの食事🇹🇭70~150 THB
🇯🇵約350~750円
レストラン(中級クラス)🇹🇭350~500 THB
🇯🇵約1,750~2,500円
カフェのコーヒー🇹🇭80~200 THB
🇯🇵約400~1,000円
日本の居酒屋🇹🇭1,000 THB~
🇯🇵約5,000円~

一人暮らしの場合、自炊は思ったほど節約になりません。
スーパーでの食材価格は日本と大差なく、特に日系のスーパーですと、輸入食品はかなり割高です。
屋台やフードコートは比較的安価ですが、観光客向けのレストランやショッピングモールの飲食店は、東京のカフェやレストランとほぼ同じ、もしくはそれ以上の価格帯になっています。

③ 交通費:タクシーは安いが…

タイはガソリン価格が比較的高めです。

駐在員の場合、会社が運転手付きの社用車を手配してくれることもありますが、現地採用のスタッフの場合は交通費を自己負担することも。

職場がバンコク市内だとバイタクや電車を利用して、比較的交通費を抑えられますが、市外の場合は、通勤にかかるガソリン代や車の維持費が大きな負担になります。

交通手段料金
バイクタクシー🇹🇭40~80 THB
🇯🇵約200~400円
BTS(スカイトレイン)・MRT(地下鉄)🇹🇭17~43 THB
🇯🇵約85~215円
バス🇹🇭8~25 THB
🇯🇵約40~125円
タクシー(初乗り)🇹🇭35 THB
🇯🇵約175円
ガソリン代(1リットル)🇹🇭約30~36THB
🇯🇵約150~180円

④ 光熱費・通信費

当たり前のことですが、エアコンをよく使うと電気代は一気に高くなります。

築年数の古い家は新しい物件に比べて、電気代が高くなる傾向があり、電気代が月1万バーツ(約5万円)を超えたなんて話も…。
物件を選ぶときは、エアコンの状態や電気代の目安もチェックしておくと安心です。

その一方で、水道代やインターネット代は日本と比べてかなりおトク!
特に水道代はびっくりするくらい安くて、3ヶ月で300バーツ(約1,500円)前後です。

項目料金(月額)
電気代🇹🇭600~5,000 THB
🇯🇵約3,000~25,000円
水道代🇹🇭80~100THB
🇯🇵約400~500円
インターネット(Wi-Fi)🇹🇭500~1,500 THB
🇯🇵約2,500~7,500円
スマホ通信費🇹🇭500~1,000 THB
🇯🇵約2,500~5,000円
日本のテレビ回線🇹🇭約1,500 THB
🇯🇵約7,500円

⑤ 娯楽・交際費

バンコクでも、日本と同じように映画館やカラオケ、バー、ジム、ゴルフ、釣りなど、さまざまな娯楽を楽しむことができます。
ただ、近年はこれらのレジャー費用も上昇傾向にあるため、あらかじめ余裕を持って予算を組んでおくと安心です。

日本に比べるとまだまだ安いですが、バンコク中心部ではマッサージ料金が高めで、チップとして50〜100バーツ(約250~500円)を渡すのが一般的なため、思ったより費用がかかることもあります。

項目料金
マッサージ🇹🇭300~1,000THB
🇯🇵約1,500~5,000円
映画館🇹🇭250~300 THB
🇯🇵約1,250~1,500円
バー・クラブ(1回)🇹🇭1,500~3,000 THB
🇯🇵約7,500~15,000円
ジム・フィットネス(月額)🇹🇭500~1,500 THB
🇯🇵約2,500~7,500円
ゴルフ(1回)🇹🇭約2,000~5,000 THB
🇯🇵約10,000~25,000円
釣り(1回)🇹🇭約1,000~3,000 THB
🇯🇵約5,000~15,000円

実際の生活費公開

スクンビットエリア在住、30代独身女性、現地採用の1ヶ月のリアルな生活費です。

項目金額
家賃🇹🇭17,000 THB
🇯🇵約85,000円
食費・日用品🇹🇭8,000 THB
🇯🇵約40,000円
交通費(ガソリン代込み)🇹🇭4,000 THB
🇯🇵約20,000円
光熱費・通信費🇹🇭1,000 THB
🇯🇵約5,000円
娯楽費(ゴルフや釣り、飲み会等)🇹🇭10,000 THB
🇯🇵約50,000円
美容(ネイル等)🇹🇭4,000THB
🇯🇵約20,000円
合計🇹🇭44,000 THB
🇯🇵約220,000円

私の場合、通勤は社用車を自分で運転していて、ガソリン代は自己負担なので、交通費は多めです。

一方、光熱費や自宅のWi-Fi代はとても安く、現在は月1,000バーツ(約5,000円)以内に収まっています。
内訳は、電気代が500バーツ前後、自宅のWi-Fiが約620バーツで、携帯代は会社負担のため個人的な支出はありません。

洋服は日本に一時帰国したときにまとめて購入しているので、タイで買うことはほとんどなく、この分の出費もほぼありません。

休日はゴルフや釣り、飲み会などを楽しむこともありますが、娯楽を含めた全体の支出は月1万バーツ(約5万円)程度です。
最近はタイでのゴルフの価格も上がっており、日本とあまり変わらない印象です。

食費については屋台をあまり利用せず、主に日系スーパーで食材を買っているためやや高めではありますが、それでも外食やレジャーを適度に楽しみながらも、全体的には無理のない範囲で生活できています。

日本への一時帰国も年に3回ほどあるため、海外保険はクレジットカード付帯のものを利用しており、保険代もかかっていません。

私は、特に節約をしているわけではありませんが、タイではあまりお金を使う機会が少ないため、自然とお金が貯まり、投資や個人年金に回す余裕もあります。

会社から家賃補助や運転手付きの社用車が支給される場合、生活コストを大幅に抑えることができます。

しかし、現地採用の場合はこうした手当がつかないことが多く、駐在員と比べて自己負担が増える傾向にあります。

さらに、日本でも何かと支払いは別途発生するため、日本側でも一定のコストがかかっているのが実情です。

物価上昇が続くタイ、今後の見通しは?

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経済成長と所得の向上

タイは東南アジアの中でも経済成長が著しい国の一つです。
特にバンコクでは外資系企業の進出が進み、現地の給与水準も上がっています。

  • 2023年のタイのGDP成長率:2.6%

所得の上昇により、地元の消費力が高まり、結果的に物価の上昇につながっています。

インフレの影響

世界的なインフレの影響を受け、タイでも食品や生活必需品の価格が上昇しています。

  • 2024年のインフレ率:推定2.0~3.0%
  • 食品・飲料価格の上昇:市場やスーパーでも価格が年々上がっている

観光業の回復と外国人需要

パンデミック後、タイの観光業は急速に回復しており、外国人観光客の増加が物価を押し上げる一因となっています。

  • 2024年の観光客数
    タイ観光・スポーツ省の発表によると、2024年のタイへの外国人観光客数は前年比26.3%増の3,554万5,714人。 ​

特に観光地では、外国人向けの価格設定がされることが多く、ローカル価格と大きな差が出ることもあります。

今後の物価の見通し

現地の状況を見る限り、円安が進む一方でバーツの価値は上昇しており、タイの物価は今後も緩やかに上がっていくと考えられます。
特に輸入品や外国人向けサービスを中心に、価格上昇を感じる場面は今後も増えていくでしょう。

とはいえ、日本と同じ水準まで一気に上がるわけではなく、ローカル向けの生活スタイルを選べば、引き続きコストを抑えて暮らすことは可能です。

今後、高騰が予想されるもの

  • 不動産(特に都市部・外国人向け)
  • 輸入食品・海外ブランド商品
  • 観光地周辺のサービスや飲食店

ASEAN地域との競争と影響

タイは東南アジアの中心的な国のひとつですが、近年はベトナムやインドネシアなど周辺国の経済成長が著しく、ASEAN諸国間の競争も激しくなっています。

他国との物価比較

  • ベトナム
    現在はまだ物価が安いが、急速に上昇中
  • マレーシア
    タイとほぼ同程度の物価水準
  • シンガポール
    生活費は圧倒的に高い

今後、企業がより人件費やコストの安い国へ拠点を移す動きが進む可能性もあり、それがタイ国内の雇用環境や物価動向に影響を与えることも考えられます。

まと

今後もタイの物価は上昇していくことが予想されますが、工夫次第でコストを抑えて暮らすことは十分に可能です。

節約ポイント詳細説明
ローカル屋台や格安スーパーを活用輸入品の多いデパートや日系スーパーよりも、ローカルのスーパーで買い物をすると安く済む。
交通費を抑えるBTSやMRTを活用し、タクシーの利用を減らすことでコスト削減。
日本食を控えめにする日本食は高額になりがちなので、ローカル食堂やタイ料理をメインにする。
為替レートをチェックして両替為替レートの良いタイミングでまとめて両替すると、お得に現金を確保できる。
地方都市や郊外での生活地方や郊外では、バンコクよりも食費や住居費が安く、節約しやすい環境。

特に現在は日本円の為替レートが不利なこともあり、タイバーツの価値が高く感じられます。
初めてタイを訪れる方の中には、「思っていたより物価が高い!」と感じる方もいるかもしれません。

長期滞在を考えている方は、最新の物価情報をこまめにチェックしながら、無理のない範囲で節約ポイントを取り入れていくことで、より快適に暮らすことができます。

旅行者の方でも、少し工夫するだけで、まだまだお得にタイ旅行を楽しむことは可能です。

観光地ではチケット代が外国人向けに割高に設定されていることもありますが、Klookなどのお得な割引チケットを活用すれば、コストを抑えながら観光を満喫できます。

物価が上がりつつあるタイですが、上手に情報を取り入れて工夫すれば、まだまだ「コスパ良く楽しめる国」であることに変わりはありません。

ぜひ、ご自身のスタイルに合ったタイでの過ごし方を見つけてみてください!

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