\ 🇹🇭タイ語が学べるアプリはこちら /

【初めてのバンコク旅行】2泊3日で大満足!カップルや友達と楽しむおすすめモデルプラン

itinerary-title

「初めてのバンコク旅行、どこを回ればいいの?」
そんな方に向けて、2泊3日で楽しめるモデルプランをご紹介します。

バンコクは短い日程でも、工夫次第で観光・グルメ・ショッピングまでしっかり楽しめる国です。
限られた時間を無駄なく使いながら、タイらしさを感じられるよう、バンコク在住の視点でプランをまとめました。

定番スポットはもちろん、現地ならではの体験やおすすめのお店も取り入れています。
初めてのタイ旅行を、無理なく楽しみたい方の参考にしてください!

目次

タイの基本情報

Itinerary-title

タイ旅行といえば、首都バンコクや、リゾート地のプーケット・サムイ島、歴史あるチェンマイなどを思い浮かべる方が多いと思います。

タイは日本の約1.4倍の広さがあるため、どこを訪ぶかは旅行の目的によって選ぶのがポイントです。

ビーチリゾートの雰囲気を楽しみたい方には南部のプーケットなどが人気ですが、タイが初めての方なら、まずはバンコクを拠点にする人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、バンコクに特化した旅行プランをご紹介します。
バンコク旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてみてください。

基本情報

項目詳細
時差日本時間(JST)-2時間
通貨バーツ(THB)
言語タイ語
国番号+66
最寄りの空港スワンナプーム空港(BKK)
ドンムアン空港(DMK)
フライト時間東京ーバンコクで約7時間
電圧・プラグ形状電圧:220V・プラグ:A、B、Cタイプ
ビザ日本国籍の観光客は、90日以内の滞在ならビザ不要(たまに変更になるため要確認)
国際電話のかけ方直通の場合、+66(国番号)+ 市外局番+ 番号
チップ基本的には不要ですが、マッサージでは1時間あたり100バーツ程度渡すと良い。

タイでは宗教や王室への敬意がとても大切です。
寺院では肌の露出が多い服装は避け、マナーを守って行動しましょう。
そのほかの基本情報は、「【初心者必見】初めてのタイ旅行で後悔しない!知っておきたい超基本情報 」も参考にしてください。

移動手段と交通事情

車が渋滞している

タイは交通手段が豊富なので、行き先に合わせて選べば移動時間を短縮できます。

バンコク市内は渋滞が多いため、移動はタクシーよりもBTS(スカイトレイン)やMRT(地下鉄)の利用がおすすめです。渋滞を避けて、安くスムーズに移動できます。

バイクタクシーは早いですが運転が荒いこともあるので、慣れていない方は注意しましょう。

観光は暑さを避けて、早朝か夕方以降が快適です。
早朝は寺院巡りに、夕方以降はナイトマーケットや夜景を楽しむのに向いています。

また、バンコクは朝と夕方、週末の午後〜夕方に渋滞しやすいので、時間に余裕を持ったスケジュールがおすすめです。

移動手段特徴
BTS(スカイトレイン)・
MRT(地下鉄)
⭕️:バンコク市内を効率的に移動でき、渋滞を避けられる便利な公共交通機関。
❌:路線が限られるため、駅が少ないエリアでは不便。
タクシーアプリ(Grab・Bolt)⭕️:言語の壁を感じずに使え、事前に料金がわかるため安心して利用できるツール。
❌:渋滞時は移動時間が長くなることがある。
トゥクトゥク⭕️:短距離移動に便利で、観光気分を味わえる乗り物。運転がスリリングで楽しめる。
❌:料金交渉しないと割高になることもある。
運転手つきレンタカー⭕️:運転手が目的地まで安全かつ効率的に案内し、利用者の予定やルートに応じて対応可能。
❌:少人数で利用する場合割高になる。
バイクタクシー⭕️:タクシーのバイク版。
低価格で、短距離の移動や小道での利用が便利。
❌:運転が荒いため、初めての場合注意が必要。

バンコク市内を走るタクシーの中には、メーターを使わずに運賃を言い値で提示してくる場合があります。
そのため、乗車前に行き先を伝えて運賃を確認しておくと安心です。

バンコク2泊3日旅行日程&費用

早速ですが、まずはバンコク2泊3日の旅行日程を、全体の流れがつかみやすいように簡単にご紹介します。

日程内容
1日目・午前バンコク到着・ホテルチェックイン・ランチ
1日目・午後バンコク3大寺院巡り
1日目・ ナイトマーケット散策
2日目・午前~午後パタヤ日帰り(ラン島でビーチアクティビティ)
    バンコク市内のルーフトップバーでディナー
3日目・朝ワット・パクナムで瞑想&大仏観光
    午前・午後チャトゥチャック・マーケットでお土産探し&ランチ
    午後タイマッサージ・ホテルで荷物ピックアップ・空港へ

また、旅行にかかる費用はおおよそ以下の通りです。

旅行スタイルや予算、宿泊先のグレードなどによって大きく変動しますので、あくまで目安として参考にしてください(1バーツ=約4.2円で計算しています)。

スクロールできます
項目予算
航空券(往復)約50,000~100,000円
ホテル(2泊)約30,000~60,000円
食事約10,000~30,000円
交通費約6,000~10,000円
観光・アクティビティ約5,000~10,000円
お土産・買い物約5,000~10,000円

合計
 最安:約106,000円
 最高:約220,000円

💡 ポイント
  • 航空券は早めに予約すると安くなる。LCCなら往復5万円前後も可能。
  • 宿泊費は雨季に安くなることもあり、早め予約で予算を抑えられる。
  • バンコク市内のホテルは価格帯が幅広く、自分の予算に合った宿を選べる。
  • 食事は屋台やフードコートなら1食約300円、レストランはやや高め。
  • 移動はBTSや船が安くて便利。タクシーなら必ずメーターを使うタクシーを利用。バンコク市内のメータータクシーは、高くても200バーツ前後が目安。

1日目:到着&バンコク観光

ここからは、2泊3日の細かいスケジュールプランを1日ごとに解説していきます。

1日目は、朝にタイ・バンコクに到着した場合のプランです。到着したその日から、朝からみっちりとバンコクを楽しめる充実した内容になっています。

スクロールできます
時間帯予定詳細所要時間
午前バンコク到着・ホテルチェックインスワンナプーム国際空港またはドンムアン空港に到着後、市内へ移動し、ホテルチェックインまたは荷物を預ける。
スワンナプーム国際空港またはドンムアン空港からタクシーで市内への移動は混雑時で約1時間
ランチ人気のタイ料理店でランチプーパッポンカリー発祥の店”ソンブーン”でプーパッポンカリーを堪能。– バンコク市内のホテルからタクシーまたはBTS(スカイトレイン)で約20分

– ランチタイム約1.5時間
午後バンコクの定番スポット巡り
一度にバンコク3大寺院を観光。
– ワット・プラ・ケオ
ワット・ポー
ワット・アルン
ワット・プラ・ケオ:約1~1.5時間
ワット・ポー:約1~1.5時間
ワット・アルン:約30分
ナイトマーケット散策チャオプラヤー川沿いの大型ナイトマーケット”アジアティーク・ザ・リバーフロント”でディナーやお土産探し。

レディーボーイが主役のショー、”カリプソ・キャバレー”を鑑賞。
– ディナー、お土産、カリプソキャバレー鑑賞含め約3時間

– バンコク市内からは混雑時車で約1時間

ランチソンブーン・シーフード(SOMBOON SEAFOOD)

料理の写真

プーパッポンカリーは、カニを使ったカレー風味の炒め物で、シーフード好きに人気のタイ料理です。

発祥の店「ソンブーン」は、バンコク本店をはじめ、各支店で豊富なシーフード料理を楽しめます。観光客にも地元の人にも大人気なので、宿泊先近くの支店をWEB予約するのがおすすめです。

ソンブーン公式サイト:https://www.somboonseafood.com/ja/branch/

午後:バンコクの定番スポット巡り

初めてのバンコク旅行なら、3大寺院を押さえておけば間違いありません。これらの寺院は互いに近接しているため、1日で効率よく巡ることができます。

3大寺院を巡るなら、次の順番がおすすめです。

  1. ワット・プラ・ケオ
  2. ワット・ポー
  3. ワット・アルン

ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)(Wat Phra Kaew)

ワットプラケオ寺院

ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)は、バンコクで最も重要で神聖な寺院の一つで、タイの仏教文化を象徴する場所です。タイ王宮の敷地内に位置しており、タイ王室の公式行事にも使用されることがあります。

この寺院にはエメラルド仏が安置されており、タイ王国の守護神として崇拝されています。

スクロールできます
名称ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)(Wat Phra Kaew)
時間8:30〜16:30(チケットは15:30まで)
料金500バーツ
URL公式サイト

ワット・ポー

涅槃像

ワット・ポー(涅槃寺)は、バンコクの重要な寺院で、特に46メートルの涅槃仏像が見どころです。この仏像は、仏教の悟りを象徴しています。

また、タイ式マッサージの発祥地としても知られ、寺院内にはその伝統を学べる学校も併設されています。

スクロールできます
名称ワット・プラ・チェートゥ・ポン・ラーチャ・ワ・ララーム(Wat Pho)
時間8:00~18:30
料金300バーツ
URL公式Facebook

ワットアルン(暁の寺)

ワットアルン寺院

ワット・アルンは、バンコクのチャオプラヤー川沿いに位置する仏教寺院で、「暁の寺」として広く知られています。

高さ約70メートルの仏塔は、色鮮やかなタイルとガラス片で装飾されており、バンコクの象徴的なランドマークとして観光客に印象的な存在となっています。

また、夜にはライトアップされた仏塔が川面に美しく映り、幻想的な夜景を楽しむことができます。

ワット・アルンはチャオプラヤー川の西岸、ワット・ポーの対岸にあります。
「サトーン船着場」から水上バスを利用すると便利で、降りるとすぐ目の前にワット・アルンが見えます。
渡し船の料金は5バーツです。

スクロールできます
名称ワット・アルン・ラーチャワララーム(Wat Arun Ratchawararam )
時間8:00~17:30
料金200バーツ
URL公式サイト

夜:ナイトマーケット散策

Asiatique-The-Riverfrontの風景

夜の散策にはアジアティーク・ザ・リバーフロントがおすすめです。チャオプラヤー川沿いの大型ナイトマーケットで、可愛い雑貨やレストランが揃い、若者に人気のスポットです。

歴史的な倉庫を活用したエリアで、ショッピングや食事、エンタメが楽しめます。約1,500店舗が集まり、伝統雑貨やお土産も充実。

屋台から高級店まで多彩な食事があり、川沿いの景色を眺めながらの食事もおすすめです。

スクロールできます
名称アジアティーク・ザ・リバーフロント(Asiatique The Riverfront)
時間11:00~24:00
アクセスバンコク中心部からタクシーで約1〜1.5時間(渋滞含む)
URL公式サイト

カリプソキャバレー

アジアティーク・ザ・リバーフロントでは、老舗キャバレーによるニューハーフショーも楽しめます。

お得な事前チケットはKlookアプリで購入可能です。タイ旅行に便利なアプリについては、こちらの記事をご覧ください。

スクロールできます
公演時間1回目公演(19:45~ 約50分)2回目公演(21:45~ 約50分)
料金1200バーツ
URL公式サイト

2日目:パタヤ・ラン島日帰り旅行&バンコクの夜

2日目は、バンコクから少し足を伸ばして、日本でも有名なパタヤの海、ラン島を訪れるプランです。

日帰りで楽しめるので、ホテルに荷物をそのまま置いて、身軽に出かけられるのがポイントです。青い海と白い砂浜、豊富なアクティビティが魅力のパタヤで、リゾート気分を満喫しましょう。

スクロールできます
時間帯予定詳細所要時間
午前〜
午後
ラン島で白砂のビーチアクティビティバンコク市内からパタヤへ移動し、スピードボートでラン島へ。透明度の高い美しいビーチが広がり、スイミングやシュノーケリングなどのアクティビティを楽しむことができ、リゾート感あふれるひとときを過ごせる。– バンコク市内からパタヤまでは車で約2時間。
– そこからスピードボートでラン島まで約20分。
バンコク市内のルーフトップバーでディナーバンコクのルーフトップバーは高層階に位置しており、チャオプラヤー川や市内の夜景を一望できる。バンコク市内宿泊ホテルよりBTS(スカイトレイン)で約15分。

ラン島(Ko Lan)

ラン島は、パタヤからスピードボートで約15~20分の場所にある、美しい透明な海と白い砂浜が魅力の島です。日帰り旅行にも適しており、自然に囲まれた中でリラックスした時間を過ごせます。

島内のビーチでは、シュノーケリング、ジェットスキー、パラセーリングなど、さまざまなマリンスポーツが楽しめます。

ちなみに、タイ語で「コーラン」の「コー」は「島」という意味です。

ラン島は、半日あれば1周できるほどコンパクトな島で、バイクの運転ができる方にはバイクでの移動もおすすめです。

船着場の目の前には、バイクがずらっと並んでおり、そこにいるスタッフに声をかけるとレンタルできます。レンタル時にはパスポートの提示とデポジットの預け入れが必要です。

バイクを利用することで、島内のさまざまなビーチを効率よく巡りながら、ラン島ならではの絶景やアクティビティを存分に楽しめます。

  • ラン島のおすすめビーチ
    1. タワエンビーチ:ラン島で最も人気があり、レストランやマリンアクティビティが充実。
    2. サメビーチ:静かな環境でリラックスできる隠れ家的なビーチ。
    3. ティエンビーチ:透き通った海水が特徴で、シュノーケリングに最適。

バンコク市内からパタヤまでの行き方

まず、バンコク市内からパタヤへの移動方法はいくつかありますが、手軽で快適に行けるおすすめの方法は、バス、タクシー、そして運転手付きのレンタカーです。

それぞれの移動手段にはメリットがあり、目的や予算、旅のスタイルに合わせて選びましょう。

バス

スクロールできます
発着地バンコク市内BTSエカマイ駅すぐのバスターミナル
所要時間約2時間
料金片道約150〜200バーツ
URLhttps://pattayabus.com/
特徴定時運行され、パタヤのバリハイ桟橋近くに到着するため、ラン島へのフェリーやスピードボートへの乗り換えが便利。時期によっては、当日チケットが購入できないこともあるので、事前予約をおすすめ。
帰り行きと同じバスの利用も可能ですが、バスターミナルまで行かなくても、バリハイ桟橋前の大きなビルに隣接しているセブンイレブンの横にある小さな旅行会社でバンのチケットが購入できます。チケット購入後、すぐにバスに案内され出発。

運転手付きレンタカー

スクロールできます
所要時間片道約2時間
料金8時間/約1800バーツ〜
特徴タイでは車の運転が荒く危険なことが多いため、運転手付きでレンタカーを借りる方が安全で便利。価格はやや高めだが、快適で自由度の高い移動が可能。途中で観光地に立ち寄ることができ、より充実した旅行を楽しめる。

パタヤからラン島への行き方

パタヤのバリハイ桟橋からはラン島へ行くためのスピードボートまたはフェリーが出ています。フェリーに比べると料金は高いですが、定員になった時点で出航し、短時間で行けるスピードボートがおすすめです。

スピードボートを利用する場合

スクロールできます
料金約150バーツ前後
所要時間約20分
注意点バリハイ桟橋を歩いているとスピードボートの看板や呼び込みがあります。乗船前に料金を確認し、150バーツ前後であれば通常の価格です。
目的地がタワエンビーチであれば乗船しましょう。出発は基本的に乗客が定員に達した時点で行われますが、多くの場合すぐに満員となり出発します。

フェリーを利用する場合

スクロールできます
料金30バーツ
所要時間約40分
注意点バリハイ桟橋からラン島へ向かうフェリーは、行き先がナーバーン埠頭とタワエン埠頭の2種類に分かれています。
フェリーは1時間に1本運航されていますが、時間帯によって行き先が異なるため、乗船前に確認することが重要です。

サンクチュアリ・オブ・トゥルース (The Sanctuary of Truth)

寺院の写真

時間があるようならバリハイ桟橋から車で約30分ほど離れたところにあるサンクチュアリオブトゥルースもおすすめです。

サンクチュアリオブトゥルースは、木材で作られた壮大な寺院で、タイの伝統的な芸術と建築を体験できる唯一無二のスポットです。

この寺院は、1990年に建設が始まり、未完成のまま現在も工事が続いており、そのユニークさが魅力となっています。大規模な木造建築物として、世界中から訪れる観光客に圧倒的な印象を与えています。

スクロールできます
名称サンクチュアリ・オブ・トゥルース(The Sanctuary of Truth)
時間8:00〜18:00
料金500バーツ(※Klookアプリでお得なチケット予約可能)
URL公式サイト

夜:ルーフトップバー

ルーフトップバー

ラン島を満喫した後は、ぜひバンコクのルーフトップバーへ。

高層ビルの最上階から眺める絶景は、日本では味わえない特別な体験です。夜には星空とライトアップされた街並みが幻想的な雰囲気を演出します。チャオプラヤー川や王宮、エメラルド寺院など、バンコクのランドマークを一望できます。

おすすめルーフトップバーについては、こちらの記事をご覧ください。

3日目:バンコク観光・ショッピング&出発

旅行最終日は、バンコクでお土産やショッピングを楽しむ日にしましょう。

人気のマーケットやショッピングモールで、タイならではの雑貨やグルメを探すのがおすすめです。観光で歩き回った後の休憩にもぴったりなカフェやスパを組み合わせると、最後まで充実した一日を過ごせます。

時間帯予定詳細所要時間
朝イチで神秘的な寺院と大仏像を観光観光客の少ない朝の時間のワットパクナムWat Paknam)で神秘的な空間の中瞑想。– バンコク市内から車で約30分
– 所要時間約60分
午前午後バンコク最大の市場でお土産探し&ランチチャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットで最後のお土産探し。– MRT(地下鉄)ブルーライン・カンペンペット駅またはチャトゥチャックパーク駅BTS(スカイトレイン)スクンビット線モーチット駅下車、徒歩約5~10分。バンコク市内からは約40分
– 所要時間は約3時間
午後タイマッサージ&空港移動・出発3日間の疲れをタイマッサージでほぐしてから、荷物をホテルにピックアップして空港に移動。– タイマッサージ約1.5時間
– バンコク市内からスワンナプーム国際空港またはドンムアン空港までタクシーで約1時間。

朝:ワットパクナムWat Paknam

前日の疲れがなければ、朝活でSNS映えするスポットとして人気のもう一つの寺院、ワット・パクナムを訪れるのもおすすめです。

最大の魅力は、エメラルド色の天井が星空のように輝き、寺院内を神秘的で幻想的な雰囲気に演出している点です。さらに、仏教の瞑想と修行にも力を入れており、静かな環境で心を整えられる場所として、仏教徒だけでなく観光客にも人気。

観光客が少ない朝の時間帯に訪れると、心穏やかにゆっくりと過ごせます。

Wat-Paknam寺院の写真
スクロールできます
名称ワット・パークナム・パーシーチャルーン(Wat Paknam Phasicharoen)
時間8:00〜18:00
料金無料
最寄駅MRT(地下鉄)ブルーラインのバーンパイ駅
アクセスバンコク市内からは車で約30分。電車の場合、最寄り駅からは徒歩で約15分かかるため、タクシーや配車アプリがおすすめ。

チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット(Chatuchak Weekend Market)

chatuchak-Marketの地図
画像出典:チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケットサイト

チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット(Chatuchak Weekend Market)は、バンコク最大の市場で、約10,000以上の店舗が並び、その多様性と活気あふれる雰囲気が多くの観光客や地元の人々を魅了しています。

また、市場内には多くのフード屋台があり、パッタイやソムタム、カオニャオマムアン(マンゴーともち米)などの定番料理から、フレッシュジュースやデザートまでバラエティ豊かなメニューが揃っていて、市場を歩きながら食べ歩きを楽しめます。

スクロールできます
名称チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット(Chatuchak Weekend Market)
URLhttps://www.chatuchakmarket.org/#google_vignette
営業日土曜・日曜のみ開催(一部の店舗は金曜夜もオープン)
時間9:00〜18:00(ただし10時頃からオープンする店舗が多い)
最寄駅BTSモーチット駅やMRTカムペーンペット駅からすぐ
アクセスバンコク市内からはBTSやMRTの利用がおすすめ

タイマッサージ

フライトまで時間が余っている場合は、タイマッサージを受けるのがおすすめです。

1時間300バーツ前後で本格的なタイマッサージを楽しめます。フットマッサージだけでも十分に気持ちよく、旅の疲れを癒してくれます。

忘れずに、マッサージを担当してくれたスタッフにはお店を出る際にチップを渡しましょう。目安は100バーツ程度です

まとめ

初めてのタイ旅行は2泊3日でも大満足!

初めてのタイ旅行でも、2泊3日でバンコクを満喫できるモデルプランをご紹介しました。

王道の寺院巡り、マーケット散策、ロマンチックなルーフトップバー、ビーチでのアクティビティなど、カップルや友達と一緒に楽しめるスポットが盛りだくさんです。

食事はタイらしく屋台を利用したり、交通手段もBTSや船を活用してタクシーを極力使わない工夫をすることで、旅費をぐっと抑えることができます。

さらに、タイのホテルは場所やクオリティによって1泊1万円前後から選べるので、ご自身の予算や好みに合わせて探す楽しさも味わえます。

タイならではの屋台グルメやお手頃価格のマッサージ、地元スーパーでのお土産探しなど、楽しみ方は無限大!ぜひ今回ご紹介したプランを参考にして、充実したタイ旅行を計画してみてください。

皆さんの旅が、思い出深く、最高のものになりますように!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次